コレクション: TANABIKU EYEWEAR - 靉靆く

眼鏡の原点を、鯖江の技術と日本の美意識で更新する。

かつて眼鏡を意味した「靉靆く」という言葉をブランド名に掲げる、TANABIKU EYEWEAR。
福井県鯖江市の職人技を背景に、10mm厚のバイオアセテートを削り出し、光と影の陰影を感じさせる立体的なフレームを製作する。
ブラウン管テレビの画面から着想を得た「テレビジョンカット」をはじめ、直線を活かしたウェリントン型や、石を削り出したようなクラウンパント型など、厚みのある素材を生かした造形が特徴。
「水仙」「桜」「藤」と名付けられたファーストコレクションには、日本の自然を思わせるフォルムと色彩を落とし込み、眼鏡を装飾ではなく、顔を形づくるプロダクトとして提案する。