コレクション: SOSHIOTSUKI

日本で独自に進化したイタリアン・テーラリングを、フィレンツェへ逆輸入する「IN FLORENCE」

大月壮士が第109回ピッティ・イマージネ・ウオモのゲストデザイナーとして発表した26AW。日本のバブル期に広がったイタリアン・テーラリングの“ガラパゴス化”に着目し、その解釈を本場フィレンツェへ持ち込んだ。カーブを描くラペルやバイアスカットのシャツなど、細部への操作を通じて、硬質な仕立てに動きと身体性を与える。

【About Brand】
2015年に大月壮士が設立した日本のファッションブランド。「日本人の精神性とテーラーのテクニックによるダンディズム」をコンセプトに掲げている。東西のデザイン哲学を融合させ、日本の古典芸能に着想を得たテーラリングが特徴で、ワークウェアや宗教服をリファレンスに「贅沢な実用性」と「文化の融合」を体現する。