コレクション: Matières Fécales

“醜さ”を名に掲げながら、この上なく美しい服をつくる。美とグロテスクを同時に生きるポストヒューマン。

モントリオールで生まれ、現在はパリを拠点とするアヴァンギャルドメゾン、Matières Fécales。ハンナ・ローズ・ダルトンとスティーヴン・ラージ・バスカランのデュオが、自ら「ポストヒューマン」と称する異形の美学を掲げる。ブランド名はファッション産業の過剰さへの皮肉であり、美とグロテスクという二面性を同時に抱える姿勢の表明でもある。DepopやInstagramから頭角を現し、レディー・ガガやゼンデイヤらがレッドカーペットで纏う存在へと駆け上がった。

モントリオールを拠点に活動するハンナ・ローズとスティーブン・ラージによるデュオブランド。固定観念にとらわれず、一人ひとりの個性や内面の強さを引き出しながら、多様な美しさの可能性を提案。美しさの答えを押し付けるのではなく、自分らしい在り方を見つけるきっかけを届けている。