1945年、ドイツ軍医クラウス・マーチン(マルテンス)博士がリハビリ用にクッション性の高いラバーソールを開発したことに始まる。1960年にはイギリスの製靴メーカー、グリッグス社が提携してブーツを生産・販売しブランドを確立。当初は労働者向けのワークブーツとして普及し、その後パンクなどサブカルチャーを通じて世界的に広まった。