コレクション: Chopova Lowena

CHOPOVA LOWENAが時代をまたいで集めた装飾たち

CHOPOVA LOWENA AW26「TOO RIPE AND READY BY HALF」は、19世紀初頭のリージェンシー時代とゴルフという、一見かけ離れた二つの要素から着想を得たコレクション。異なる時代や用途からさまざまなモチーフを取り入れ、予想外の組み合わせを成立させるところにもCHOPOVA LOWENAの魅力がある。
アニマルモチーフのニットや、アーガイルとチェックを左右で切り替えたトップス、金属パーツを配したプリーツスカートなどが登場。カメオを用いたアクセサリーやコルセット構造のウエストディテールも加わり、時代も用途も異なる装飾が一着の中に重ねられている。

【About Brand】
ロンドンを拠点に活動するChopova Lowenaは、デザイナーのエマ・チョポヴァとローラ・ロウェナによって2018年に設立された。 ブルガリアの伝統的なフォークロアや手仕事の技術と、パンクの精神を融合させた独自の美学を展開。大胆なパッチワークやテキスタイル、プリーツ、カラビナなどのディテールを特徴とするアイテムは、遊び心とクラフト感が共存し、真の個性と躍動感をもたらす唯一無二のスタイルを提案している。