コレクション: CFCL

社会彫刻を、ニットウェアへ。

デザイナーの高橋悠介が手掛けるCFCLの2026年秋冬コレクション「Knit-Ware: Sculpture」は、没後40年となる現代美術家Joseph Beuys(ヨーゼフ ボイス)の「社会彫刻」の概念を着想源に。衣服を個人と社会をつなぐメディアとして捉え、ボイスのフェルト作品が持つ無造作なドレープをフォルムに取り入れた。密度のあるニットを使用した裏地のないボリューミーなコートや、ボイスの代表作「7000本の樫の木」から着想を得た樫の樹皮をモチーフにした箔プリントのドレス、手作業で取り付けた1265本のフリンジを配したスペシャルなドレスが登場。


【About Brand】
デザイナーの高橋悠介が手がける日本発のブランド。3Dコンピューター・ニッティング技術を用い、立体的でミニマルなフォルムを追求したコレクションを展開している。環境への配慮と機能性を重視しながら、現代的で洗練されたデザインを提案。日常に寄り添う快適さと構築的な美しさを兼ね備えた、新しい時代のワードローブを提示している。