コレクション: General Scale Maison MIHARA YASUHIRO

「服の中で、最もリサイクルが難しいものは?」
答えは、靴。
アッパー、ソール、インソール、そして大量の接着剤。何十もの異素材が複雑に組み合わさるフットウェアは、アパレルで“最もリサイクルが難しい”とされています。
三原康裕氏が手掛ける「General Scale」は、あえてその一番ハードルの高い存在から100%生分解性に挑んだプロジェクト。
ソールからアッパー、縫製糸に至るまで自然由来の素材にこだわり、ヴィンテージのような風合いと環境へのアプローチを両立した一足を。

【About Brand】
2021年始動の〈General Scale.〉は、三原康裕が手がけるフットウェアブランド。原点は2018年にイタリアで出会ったヴィンテージ・コンバットブーツ。「履けるヴィンテージ靴を作りたい」という想いから、経年劣化の質感を忠実に再現した独自ソールが生まれた。素材はソールから縫糸まで全て生分解性で、環境配慮を徹底している。ブランド名の「Scale=測り」には、サステナブルな取り組みが世界の当たり前の基準となることへの願いが込められている。